人を雇うために必要な粗利額

どうも、しょぷーです。

 

一昨日は秋葉原で『せどりの次をヤバくするセミナー』を開催しました。

たくさんの方に参加して頂きました。このままでいいのか?と悩まれてる方が多かったですね。一歩踏み出してほしいな〜って思います。

僕がこの『人に任せるスタイル』にしたのは今から8年ほど前です。

 

あの時一歩踏み出してなかったら今の自分はいません。本当にあの時切り替えて良かったと思ってます。

 

この業界一人物販を薦める人が多いですが、僕は一人の限界があると思っています。

それ以上稼ぎたいなら睡眠を削るか、家族の時間を削るしかありません。

 

だから、ある程度稼げたらもう次のステージに行くべきなんです。

 

そしてその次のステージこそ

『手離し物販』です。

 

ここはまたこここの勝負があります。

 

どうやったら人が稼いでくれるのか?を考えるわけです。

 

そこにはやり方だけではなく、在り方も必要になってきます。

 

自分が働かないと売上が上がらない仕組みだと一生手が離れません。

 

  • ずっと店舗仕入れやりますか?
  • ずっと現場入りますか?
  • 自分がいなくても回る仕組み必要ないですか?

 

ここを真剣に考えて一歩踏み出せる人だけが次のステージにいけます。

では、次に人を雇うには実際どれくらいの売上があればいいのか?をお話します。

 

厳密に言うと、売上は関係ありません。

 

大事なのは粗利です。

 

スタッフに払う給料は固定費と呼ばれ、粗利から引かれます。

 

粗利が50万ならその中からいくら払えるかを考えます。

 

月の粗利が100万以下の人は、人件費20%くらいを目安にしてください。

 

    月利100万→人件費20万〜30万
    月利50万→人件費10万
    月利30万→人件費6万

 

最初は雇うの不安があるかもしれませんが、それを上回るくらい助けてもらえるので、是非やってみてください。

 

組織化面白いですよ^^

 

ではでは。