Amazonせどりで必要なもの・準備すべきもの【せどり初心者用】

せどりを始めるにあたって、ほぼすべての方が利用するAmazon。

 

今回は、Amazonせどりを始めたい人に

 

  • 準備の仕方
  • 事前に用意しておくべきもの

 

を紹介します。

 

今からせどりを始める方、せどり初心者の方に向けて一から解説していきますので、安心して読み進めてください。

 

もくじ

Amazonせどりで必要なもの・準備すべきものとは?

せどりは誰でも気軽に始めることができますが、最低限準備しておかなければいけないことがあります。

 

せどりとは、仕入れた商品を仕入れ値より高い売り値で販売しその差額が利益になるビジネスです。

 

そこで、最も重要になってくるのは、

 

「いかにして、良い商品を仕入れることができるか」ということ。

 

ここでいう、「良い商品」とは、

  1. Amazonで販売したら、「差額」がでる商品
  2. Amazonで出品したら、「定期的に」売れる商品

 

これら2つの条件を満たす商品のことです。

 

たとえ、仕入れ値と販売価格の差が10,000円あったとしても、売れなければ、ただの赤字だし、1日に100個以上売れる商品だったとしても、仕入れ値と販売価格が両方とも10,000円だったら送料・手間の分だけ赤字です。

 

今回は良い商品の見極め方のようなテクニック・スキルの話の前にせどりを始める前に最低限準備しておくべきことについて解説します

 

具体的な仕入れ方や、おすすめの仕入れ先、おすすめのジャンル等については、改めて紹介します。

 

準備すべきもののリストはコレだ

せどりを始めるにあたって準備してほしいものを下記にまとめました。

 

一つずつ解説していきますが、まずはざっと目を通してみてください。

 

機材編

  • パソコン
  • スマートフォン
  • プリンター

 

便利ツール編

  • モノレート
  • バーコードリーダーアプリ

 

アカウント編

  • Amazon出品用アカウント
  • メルカリのアカウント

 

お金編

  • クレジットカード(デビットカードも可)
  • 仕入れに使える資金(初期投資)

 

その他

  • 古物商許可証

 

それでは順番に解説していきましょう。

この記事はあくまでも‥

 

  • 今からせどりを始めようとしている方
  • せどり初心者の方

 

を対象に書いていますので、すでに準備が出来ているものがあれば読み飛ばしてください。

 

Amazonせどりで必要なもの「機材編」

まずは、Amazonせどりを始める上で欠かせない、「機材」について解説していきます。

 

1.パソコン

まずは、何をおいてもパソコンですね。

商品をリサーチするにも出品するにも、発送するにもパソコンは必須アイテムです。

必ずインターネットの接続環境は整えておいてくださいね。

 

もちろんスマホがあればネットにも繋がるし、スマホでもできる作業もあります。

 

しかし、どうしてもパソコンでしかできない作業も出てきますので、絶対に1台パソコンを準備するようにしてください。

 

スマホの小さな画面で操作するのとパソコンの大きな画面で作業するのとでは、作業スピードが圧倒的に違います。

 

その時、何十万円もする超高スペックのパソコンを用意する必要はありません。

 

もちろん、ノートパソコンでもデスクトップパソコンでも構いませんし、windowsでもMacでも大丈夫です。

 

最低限、インターネットを問題なく使うことが出来ればOKです。

 

2.スマートフォン

パソコンの方が効率が良いと散々言いましたが、スマートフォンもせどりを行う上では必須アイテムです。

 

パソコンとスマートフォンを状況や場所にあわせて使い分けることが大切になります。

 

ちなみに、スマートフォンのスペックに関しても特に指定はありません。iPhone・アンドロイドどちらでも結構です。

 

今やほとんどの方がスマートフォンを持っていると思いますので今の手持ちのもので十分です。

 

新たに「せどり用スマホ」を買う必要は全くないので安心してください。

 

この後説明しますが、実際にお店にいって仕入れる商品を見定める際には、アプリを使うことになるので、その時にもスマホは必須アイテムになります。

 

作業効率化にスマホは必須

またそれ以外にも、スマホがあれば外出先でも作業が出来るということです。

 

せどりを始めようとしている方の中には、副業として考えている方が多いと思います。

 

ということは、朝から夜まで基本的には仕事をしているはずです。

 

初めのころは、せどりに充てる時間を確保すること自体が難しいこともあるでしょう。

 

そんな時には、休憩時間や行き帰りの電車の時間などのちょっとした時間に

 

  • 商品のリサーチ
  • インターネットでの仕入れ(電脳せどり)
  • 出品作業
  • 問い合わせ対応

 

など、出来ることがたくさんあります。

 

時間を有効活用することはとても大切なのでうまく使い分けていきましょう。

 

3.プリンター

一人暮らしの方の中には、意外と持っていない方も多いプリンター。

 

これも高スペックのものは必要ないので、お手頃な価格のものを1台購入しておきましょう。

 

実際に商品を仕入れるときや出品するときに使うことはありません。しかし、商品を「発送」するときにプリンターは必須ですね。

 

Amazonせどりの発送方法は2種類

Amazonせどりをする際、売れた商品の発送方法は大きく2つあります。

  1. 自分で梱包作業をして発送する
  2. AmazonのFBAを利用する(Amazonの代行サービス)

 

②のFBAとは、「フルフィルメント by Amazon」の略で、簡単にいうと、

  • Amazonで出品している商品をAmazonに事前に納品しておくと商品が注文されたとき、梱包から発送までの処理を代行してくれるサービス

 

のことです。

 

今回、FBAに関する詳しい解説は割愛しますが、自分で発送作業をする場合はもちろんFBAを利用する場合も、商品を送るという過程が必要になります。

 

そこで、「ラベルの印刷」が必要となるためプリンターは必ず用意しましょう。

 

後は、何かとデータや資料をパソコン上だけでなく、紙媒体として保管しておくと便利なことも多いのでおすすめです。

 

Amazonせどりで必要なもの「便利ツール編」

次に用意すべきものは、せどり必需品の2ツール

 

  • 「モノレート」
  • 「バーコードリーダーアプリ」

 

です。ココからは、実際に仕入れをするときに必要不可欠なものです。

 

1.全せどらー必須ツール「モノレート」

「モノレート」とは、せどりで商品を仕入れる際に、この商品を仕入れたら、ちゃんと売れて、利益が出るか?を判断するために使う重要なものです。

 

せどりとは、どんな商品でも仕入れれば良い、というものではありません。

 

冒頭でも説明しましたが、いかに効率よく

  1. Amazonで販売したら、「差額」がでる商品
  2. Amazonで出品したら、「定期的に」売れる商品

 

を見つけることが出来るか、が重要です。

 

そして、その売れる商品を見極めるために使うツールが「モノレート」です。

 

モノレートは、いわゆる有料商材ではない誰でも使えるウェブサイトです。

 

参考:モノレート:Amazonの商品ランキング・価格推移・価格比較の情報サイト

 

モノレートの使い方、読み解き方は別の記事で詳しく解説しようと思います。

 

モノレート攻略こそ、せどり成功への第一歩になります。

 

今後何万回とみることになりますのでブックマークに保存しておきましょう。

 

2.バーコードリーダーアプリ

バーコードリーダーアプリとは、名前の通りバーコードを読み取るためのアプリですが、これを使えば先程紹介した「モノレート」を使った商品の検索スピードが桁違いに早くなります。

 

モノレートで商品を検索するとき、その商品名や型番などを打ち込んで検索するのですが、このバーコードリーダーさえあれば、そんな入力の手間はゼロ。

 

商品のバーコードをピッと読み込むだけで、モノレートのデータを呼び出すことが出来るという優れものなんです。

 

このアプリを使えば、店頭に並んでいる商品を手に取ってバーコードをピッとするだけで、

 

「差額の出る、売れる良い商品」なのか判断できるというわけです。

 

オススメアプリ4選

いくつかバーコードリーダーアプリがありますが、今回は中でもおすすめのものを4つ紹介します。

 

全て無料のアプリですので、安心してください。

 

基本的にどのアプリも目的や使い方に大差はありませんので、一概にどのアプリがベストだとは言いきれません。実際に使ってみて、あなたが一番しっくり来るアプリを選ぶのがベストです。

 

①せどりすと

おそらくバーコードリーダーアプリの中で、最も知名度の高いアプリが「せどりすと」です。

バーコードにかざせば、一瞬でその商品のモノレートでの検索結果が表示できる便利ツールです。

 

  • 対応機種:iPhoneのみ
  • 料金:無料 ※有料版「せどりすとプレミアム」あり
  • インストアコード:対応不可 ※「せどりすとプレミアム」は対応可

 

※有料版「せどりすとプレミアム」

せどりすとの上位互換なので、さすがめちゃくちゃ使いやすいです。

使える機能もかなり増えるのですが、あくまでも有料版月額5,400円かかります。

初めは無料版でも十分使えるので、売上が十分上がってきて金銭的な余裕が出来たときに考える程度で問題ありません。

 

②せどろいど

こちらもおすすめアプリの一つ。「せどろいど」は、ずばりアンドロイドでしか使えません。

先ほど紹介した「せどりすと」のアンドロイド版だと思ってください。

 

  • 対応機種:アンドロイドのみ
  • 料金:無料
  • インストアコード:対応不可

 

③アマコード

3つ目は、「アマコード」です。

アマコードの特徴は大きく3つ。

 

  1. インストアコードに対応
  2. エラーが起きにくい
  3. iPhone・アンドロイドに対応

 

※インストアコードとは:バーコードとは違う、店独自で商品を管理するためつけているコードのことで、TSUTAYAやブックオフ、ゲオ等で見かけます。

 

  • 対応機種:iPhone・アンドロイド
  • 料金:無料
  • インストアコード:対応

 

④Amazonショッピングアプリ

厳密にいうと、バーコードリーダーアプリではありませんが、公式のAmazonのアプリにも、商品検索機能がついています。

 

このアプリの良い点は、「商品自体」を認識できる所です。

バーコードではなく、商品全体をカメラで捉えるだけで認識し、商品を検索してくれるのです。

 

  • 対応機種:iPhone・アンドロイド
  • 料金:無料
  • インストアコード:対応不可

 

 

もしもの時に役立ちます

店舗でせどりをしていると、バーコードが付いていない商品がたまに出てきます。コレだと、最初に紹介した3つのアプリでは検索できません。

そんなもしもの時には、商品そのものを認識して検索できるAmazonショッピングアプリが便利です。

 

Amazonせどりで必要なもの「アカウント編」

次は、主に仕入れた商品を出品する際に必要な準備です。

今回は、Amazonせどりのやり方の紹介ですが、万が一のケースに備えてメルカリの紹介も簡単に行いますので、参考にしてください。

 

1.Amazon出品用アカウントの作成

Amazonせどりですのでもちろんアマゾンのアカウントが必要です。

 

このアカウント登録は、購入するだけの人とは異なる「出品者アカウント」登録が必要になります。

参考:Amazon出品サービス 新規登録画面はこちら

 

出品者用アカウント登録

アカウント作成に、入力する項目は下記の通りです。

  • 居住所/事業所の国
  • 正式名称/販売業者名
  • 店舗名
  • 住所
  • 電話番号
  • クレジットカード情報
  • 商品情報(スキップできます)
  • 商品カテゴリー(スキップできます)

 

必要書類の提出

「出品者様のAmazon.co.jpの出品者用アカウントを確認しております」というメールが届くので、リンク先から必要書類をアップする必要があります。

 

  • 国民ID(身分証明書)の証明書類1部
  • 銀行取引先明細書1部

 

銀行口座の登録

最後に、銀行口座情報を登録すれば完了です。

Amazonで商品が売れた場合、売上が振り込まれる口座です。

 

登録する口座は、普段の生活で使っている口座とは別のできれば「せどり専用」の口座を開設するのがおすすめです。

 

今後売り上げや資金管理をする際に、その方が圧倒的に便利です。

 

  1. 出品者用アカウントにログインした状況で
  2. 右上の「設定」にカーソルを持っていく
  3. 「出品者アカウント情報」をクリック
  4. 「銀行口座情報」をクリック
  5. 必要事項を入力し、完了

 

「大口出品」と「小口出品」はどっちがいい?

Amazonの出品用アカウントは、「大口出品」と「小口出品」という2種類の契約形態があり、選べるようになっています。

 

「大口出品」の特徴
  • 月額4,900円かかる
  • オリジナル商品も出品できる
  • 出品数・カテゴリーが無制限
  • まとめて出品登録できる
  • データ分析レポートが使える
  • 法人向け販売機能が使える

 

「小口出品」の特徴
  • 月額料金無料
  • 商品が1件売れる度に、100円の基本成約料がかかる
  • Amazon上に既にある商品のみ出品できる
  • 商品出品は1商品ずつ登録必要

 

アマゾンのサイトにも両者の比較が紹介されています。

参考:大口出品と小口出品の違い

 

⑤おすすめは「大口出品」

色々な違いがありますが、僕は「大口出品」から始めるのがおすすめです。

 

たしかに、月額料金はかかりますが、

 

1店当たり100円の手数料がかかるということは、ひと月に50点売れれば、手数料の計算だけでも大口の方がお得になりますし、大口出品の方が商品の販促効果が高くなり、売れやすい。

 

コストパフォーマンスを考えると、圧倒的に大口がおすすめです。

 

ですが、いきなり月に4,900円を払うことに抵抗がある人もいると思いますので、最初は「小口出品」から始めるのも問題ありません。

 

売上が上がってくれば「小口」→「大口」に変更すればOKです。

 

ただ、これからせどりで本気で稼いでいこう!

と考えているなら、月50点なんて通過点に過ぎませんので大口出品から始めることをおすすめします。

 

2.メルカリのアカウント

なぜ、ここでメルカリ?

と思われるかもしれませんが、ちゃんと理由があります。

 

商品を仕入れていると、たまにAmazonで販売できないケースが出てきます。

 

数ある商品のなかには、Amazonで出品をするために

 

  • メーカーの許可が必要なブランド
  • Amazonの許可が必要なカテゴリー

 

があり、これらの販売許可を一個人のあなたが申請して許可をもらうことは現実的ではありません。

 

もちろん、事前に制限がかかっていない商品かどうか確認することはできるので、制限のかかっている商品を仕入れないことが前提にはなりますが

 

  • 知らずにうちに仕入れてしまった
  • 制限があるのは知っていたが、明らかに利益率が良い商品を見つけた

 

という時もあると思います。

 

そんなとき、Amazonで販売できない商品を販売する代わりのサイトとして、メルカリの登録をしておくことを推奨します。

 

あくまでもメインはAmazonなので、もしもの時のため時間があるときに登録しておきましょう。

 

Amazonせどりで必要なもの「お金編」

せどりを始めるにあたって必要な「お金」に関する話です。

 

1.仕入れに使えるお金(初期投資)

せどりを始めるには、最低限のお金は必要です。

 

せどりは、まず商品を仕入れるところから始まります。

 

差額で儲けるためには、一度商品を購入し、もう一度販売して初めて利益が生まれます。

 

仕入れのための資金として、出来れば最低3~5万円は用意したいところです。

 

しかし、いきなり3~5万円と言われても、決して安いお金ではありません。なので、一つ、仕入れに必要なお金を捻出する手段を紹介します。

 

自宅にあるいらないものを売ってみよう!

まずは、新しく何かを購入して仕入れる前に自宅にあるいらないもの、でも他の人には喜ばれるかもしれないものを探して売ってみましょう。

 

  • 読み終わった本
  • クローゼットに眠ったままの雑貨
  • 聴かなくなったCD
  • 昔遊んだゲーム

 

など、ジャンルは何でも大丈夫です。

もしかすると、すごいお宝が眠っているかも!?

 

家にあるものなのでもちろん仕入れにかかったお金はゼロ

 

売れれば売れた分だけ、「売上」=「利益」になります。

 

「販売→発送」までの流れが経験できる

何より、商品を販売して発送するまでの一連の流れを実際に経験することができます。

 

最初は、

  • 商品を1つAmazonに登録するだけで
  • 商品を1つ梱包して発送するだけで

 

かなり時間がかかると思います。

 

一気に商品を仕入れて、てんてこ舞いにならないように、まずは自宅のいらなくなったものから始めてみる

 

  • 仕入れ資金の確保
  • 販売~発送までの練習

 

一石二鳥なので、ぜひおすすめします。

 

他にも、自己アフィリエイトという方法等もありますが、気になる方は調べてみて下さい。

 

2.クレジットカード(デビットカードでも可)

先ほど、Amazonの出品用アカウントの入力項目の中にあったようにクレジットカード情報の入力は必須です。

 

また、仕入れをするときにもあれば便利ですし、その都度ポイントもたまりますので、持っていない方はこの機会に作るようにしてください。

 

デビットカードでも大丈夫

もちろんクレジットカードを作るためには審査があります。

どうしても審査に通らない方や、そもそもクレジットカードは作りたくないという方もいるでしょう。そんな場合は、デビットカードでも登録できます。

 

Amazonせどりで必要なもの「その他」

最後は、「古物商許可証」についてです。

ここでは紹介程度にとどめますが、法を犯すと逮捕されるものなのでくれぐれも注意はしてください。

 

古物商許可証

中古品を転売目的に仕入れて、それをAmazonで販売する場合、「古物商許可証」を取得する必要があります。

 

  • 申請場所:警察署(公安委員会)
  • 費用:19,000円
  • 受付可能日:平日
  • 有効期限:無期限・更新必要なし
  • 審査期間:40日程度

 

古物商許可を取得しないまま、中古品でせどりをした場合、警察に取り調べられ、3年以下の懲役または100万円以下の罰金が科される可能性があるので、くれぐれも注意してください。

 

注意!古物商には三大義務がある

古物商許可証を取ってしまえば、それでいい!

という訳ではありません。

許可証をとったからには、守るべき義務が発生します。

 

特に、店舗せどり(実際に店に行って商品を仕入れる)ではなく、ヤフオクやメルカリなどの電脳せどり(ネット上で商品を購入し仕入れる)をするときに、注意が必要です。

 

電脳せどりの場合、古物商(私たち、せどらー)と売り主は直接顔を合わせることがない「非対面取引」に法律上該当し、規制の対象になります。

 

簡単に3つの義務を紹介します。

 

1.本人確認義務

これは、自分の情報ではなく、商品を売ってくれる仕入れ先の身分確認の義務です。

2.取引きの記録義務

いつ、どこで、何を、いくらで買ったのか、帳簿をつけておく義務です。

形式に決まりはないため自身の商品管理表などで代用できます。

3.不正品の申告義務

盗品や偽ブランド品などが手元に回ってきたとき、警察に報告する義務です。

 

「古物商許可証がいらないせどり」もある!

安心してください。

せどり初心者の方が、いきなり古物商許可証をとらないと何もできないかというと、そうではありません。いくつか例外はあるのですが、まずは

 

  • 自宅にある不用品を売る場合、必要なし
  • 新品せどりの場合、必要なし

 

です。

 

将来的には、必ず取得すべきなので後は順番の問題ですが、あなたにあった方法で進めて頂ければと思います。

 

せどりで稼ぐにあたって、中古品も仕入れられた方が圧倒的に稼ぎやすいことは間違いありません。

 

まとめ Amazonせどりで準備するもの

 

Amazonせどりを始めるにあたって必要な準備やものを紹介してきました。

 

細かく説明してきましたので、かなり長くなってしまいましたが、いかがでしたか。

 

これさえそろえば、実際にAmazonせどりを今日から始めることが出来ます。

 

今後は、Amazonで出品するときの注意点や紹介したモノレートの使い方など、具体的なやり方についても解説していこうと思います。

 

せどりは、今までの学歴や職歴、経験を問わず、誰でも気軽に始められる副業の一つです。

 

少しでも興味のある方は、ぜひ一緒に挑戦しましょう。

 

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