僕が求めるコンサルの理想像

g5619

ノウハウだけの成長はありえない。

僕のコンサル生はみんな優秀でいつも感心しています。

なぜかというと、今まで手がかかったと思ったことがないからです。

 

よくせどりコンサルをしている人で、うちのコンサル生は手がかかるとか行動しないとか、クレクレ君(依存型の人)だとか言う人がいますが、僕のコンサル生は全くそれがありません。

 

意識が高いのはもちろんですが、自分で考えて行動する人が多いからです。自分で考えて行動できないと依存してしまい成長がない。それをみんな知っているんです。

 

そもそも、自分で考えることが分かっていない人は、「相談する」という意味を履き違えます。

 

せどりで言えば、「稼げないです」「時間がありません」などが最も悪い相談になります。

 

これは相談ではなく、報告。

 

相談というのは「自分の答えを出した上で、どう思いますか?」って聞くのが相談です。そしたら「それいいね!」「もっとこうした方がいいと思うよ!」って返答(導く)ことができます。

 

僕が最も大事にしてるのは、”相談できる空気を作ること”

これが指導者の一番の仕事だと思っています。

 

よく塾やコンサルとかで、

 

「いつでも相談乗ります」とか「何でもアドバイスします」とか一見親切そうに見える文章がありますが、なかなか聞けません。ましては、何百人もいたら気を使ったり返信が遅かったりするわけで、結局気軽に相談はできないんです。

これは相談できない空気を作ってしまってるんだと思います。

 

僕自身、昔から積極的に質問や相談できる性格ではなかったのでこの気持ちがすごくわかりますし、

相手のことを思う人であれば気を使って聞けないのが当然だと思います。

 

 

僕が求める一番の理想像は、

”いつでも明るく、いつでも優しく、レスポンスが早く、ちゃんと相談に乗ってくれる人”

これが絶対条件だと思っています。

 

 

例えば、せどりの相談をしたくて電話かけたとします。

そのときの指導者の第一声目が「‥はい。もしもし。」って暗かったら嫌じゃないですか?

「もしもーし!」「どしたんですかー?!」って、かけた人が期待してる以上に明るく電話に出れるかどうかなんです。

 

電話して第一声目が暗いと相談する気も失せますし、今度から相談しないでおこうってなります。

だから僕は必ず相手より明るく電話にでるようにしています。

 

あとは、気持ちが安定して常に優しく、返答も早くちゃんと相談に乗ってくれるか。

相談する前の段階(印象)ですがこれも重要です。

そう思われていないとダメなんです。

 

せどりは、1人で前に進むことはできません。

せっかくの浮かんだアイディアも正解か不正解が分からないと一歩も前に進めないんです。

そんなとき相談ができたら、あなたは絶対前に進むことができます。これがあるかないではかなり違います。

 

”土壌が腐っていたら、いくらいい種でも芽が出ない”

 

土台が悪ければいくら情報をもらっても成長しない。

自分の環境をどう持っていくか。

しっかり考えていきましょう。

 

明日明後日には、フルコンサル11期生募集についての詳細ページを公開します。

 

前回、前々回と50名を超える応募を頂いております。いつもありがとうございます。興味がある人は見てくださいね。

 

では〜!

 

 

ps/

IMG_5209

僕の理想像の1人松島社長。

今本出てます。僕も成功者インタビューとして載っています。是非買ってくださいませ。

こちら

 

Twitterフォローしてね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。